<   2009年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
九州ツーリング ~3日目~  九酔渓
私は知らなかった。
大分県九重町の観光情報には、以下のように記載されていることを…

玖珠川流域の両岸約2キロにわたって断崖絶壁が直立にそそり立つ「九酔渓」。
ヘアピンカーブの連続するこの渓谷は、別名「十三曲がり」と呼ばれる新緑と紅葉の名所。
モミやツガ、カツラなどの原生林は四季折々に様々な姿を見せてくれます。
とりわけ紅葉シーズンには多くの観光客が訪れ、渓谷を見下ろす峠の展望台からの眺望は、渓谷とマッチして格別な趣があります。


ヘアピンカーブ!!  「十三曲がり」!!


知っていれば、迷わず違う宿に決めていたでしょう。
九酔渓にある「渓谷の宿 二匹の鬼」を選んだ理由は、じゃらんでレビューが良かったことと、離れにあるお部屋に露天風呂がついていたからです。プライベートでのんびりくつろげそうな雰囲気に引かれ…

大観峰を出て一路宿に向かうつもりでしたが、偶然にも「草千里」という、阿蘇に来たなら寄らなきゃ!とも言うべき観光ポイントに通りかかったのです。九州のツーリングマップルやガイドブック、旅行パンフレットなどでは表紙に使われている有名な草千里は、烏帽子岳中腹に広がる直径約1kmの草原です。

バイクを向かいのレストハウスに停め、草原を歩いてみます。
阿蘇五岳のひとつ烏帽子岳を、草原の中から一枚撮りました。
b0173322_11484840.jpg

夕暮れ時の、郷愁を感じさせる光に映えて、いい写真です。

この後、11号(やまなみハイウェイ)を北上し、2日目の宿「三愛高原ホテル」のあった「瀬の本」の交差点を通り過ぎてすぐの40号に左折する予定だったのです。そのまま40号を北上すれば、おそらく18時半には九酔渓にたどりつくはずでした。

ところがですね、お暇な方は地図をご覧いただければ分かりやすいのですが、瀬の本に着く5、6km手前に、40号へ左折する道があるんです!!
この「ニセの40号」は前者の40号とはまったく別物で、まんまとだまされました!!!

あっさり間違えてニセの方へ左折してしまい、北上しているつもりが北西へ、北西へと連れて行かれたのです。初めての土地で間違いに気づくはずもなく、後で聞いたら旦那も
「北上しているから、合ってるやろう」 と、のんびり走り続けたのです。

おかしい、時間的におかしい。だいぶ走ったのにまだ着かない。
おかしい、絶対におかしい!
と地図を見直す(旦那が先導者。私はついて行くだけの人です)。
旦那の口から、不吉な発言が…!
「残念やけど、だいぶ遠いところまで来てしまってる…戻らなアカン。宿に着くのは19時過ぎるかもね」

この時点での私の気持ちは、
「疲労限界…。でも、行くしかない。19時過ぎなら、お宿の人も待ってくれるかな?」

北西へ進んでしまっていたため、宿へは南からアクセスする予定を、北からのアクセスに変更。この選択が、運命の選択とも知らずに…

この地図の、オレンジのスターアイコンが、お宿です。
北(左)からの道と、南(右)からの道の難易度が、
ぜんぜんちがうでしょう?
北からのルートは、まさに地獄の「十三曲がり」!!

道を引き返した時点で、日は暮れかけていました。当然、宿にたどり着く前に
辺りは真っ暗
地図では分かりませんが、ここは渓谷=山道なので、
ヘルメットや服にビシ!バシ!虫が当たります。その上街灯もなく真の暗闇。
ハイビームで時々照らして前方を確認しながら、ゆっくり進みます。
道は、恐れていた上り坂に突入。夜のヘアピンカーブ、バイクで経験された方ならお分かりいただけると思いますが、せっかくのライトもカーブが急すぎて
曲がった先を照らせないんです!
目が見えない状態で急な坂道を、初心者の私がバイクで登る!?
自殺行為だ~!!!

一度、左への急カーブを曲がりきれずに、対向車線ど真ん中にストップ。
自力でなんとか脱出しなければ、誰も助けてはくれません。
上から車が下りてきたらどうしよう!!
引かれる!
と恐怖に震えながら、なんとか発進してルートへ復帰。
つくづく、自分の運の強さを感じました。私のバイクライフ、すべての「無事」は、
「ラッキー」の連続だったような気がする…。

行けども行けども宿はないし、こんなものすごい山の上に宿があるとは思えず、
坂の途中で止まり二人で話し合いました。

まず、ライダー暦13年の旦那が一人で山を上っていき、上に宿がないか見てきてくれることに。
→結果、「なかった」

続いて、旦那が一人で一旦山を下り、付近や周辺を廻って宿を探してきてくれる、とのことに。
→私は一人、完全なる暗闇の山の中腹に、バイクのエンジンも切って取り残され…待つこと、30分ぐらい…不安で不安で仕方がなかった。
なんと、携帯の電波もつながらない山奥。

時刻は19:40。待つ間に、地元民なのか何台かの車が、すごいスピードでカーブを上がってゆく。
心細さが頂点に達した頃、ようやく旦那が戻ってきた。
ところが、期待とは裏腹に「宿が見つからない」という。

どうしよう?まさか、この虫だらけの真っ暗闇に野宿!?
ちょうどそのとき。
神様が、私たちをかわいそうに思って天の使いをよこしてくださった。
上から降りてきた車が、私たちを見て驚いて止まってくれたのだ。
「こんな真っ暗闇で停車しているバイク。何かあったのでは?」
と思ってくれたのだろう。
「どうしたんですか?大丈夫ですか?」
と声をかけてくれたドライバーは女性の声だった(暗くて顔も見えない)。
旦那が答える。
「実は、道に迷ってしまって…。『二匹の鬼』という宿を探してるんですけど…」
すると、意外な答え。
「ああ、『二匹の鬼』なら、このままこの坂を上っていけば、上にありますよ。」

なんですって~ よかった~ 
ホッとしすぎて、「上はさっき旦那が見に行って、『無かった』と言ったけど?」
という疑問が頭から消えていた。
とにかく、上に行けばあるなら、行くしかない。怖くて怖くて、どんなすごいカーブや上り坂が現れるかとびくびくだけど!

勇気を出して上りました~ ありました!お宿
足が震えて半泣き、食事どころではありませんでした!
でも食べているうちに落ち着きを取り戻しました。

お宿のお食事処正面です。
b0173322_1549013.jpg


旦那は部屋の露天とか楽しんでいましたが、私は肉体疲労と恐怖で疲れきってボロ雑巾、シャワーだけ浴びてバタンキュー。

続く
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-30 11:35 | ツーリング
九州ツーリング ~3日目~  阿蘇・大観峰
高千穂峡を出発するにあたり、私には大きな問題がありました。
b0173322_15325535.gif

行きはヨイヨイ、帰りはコワイ、とはこのことです。
高千穂峡までの行き方は、市街地から崖のようなかなりの急坂を、時速15km/hぐらいにセーブしつつ慎重に下っていかねばならず、道も狭いから大型バスはまず無理。
私はエンストが怖くてクラッチを完全に切り、フロントブレーキとリアブレーキ若干でじわじわ降りていたのですが、スピードが抑えられない!それぐらい、傾斜がすごいのだと思いびびりまくりでした。
(後で分かったことですが、クラッチは切らず、セカンドでつないでおいた方がエンジンブレーキが効いて安全だと、旦那に教えてもらいました。危ない、危ない…)
一度、ヘアピンのようなカーブで反対車線にはみ出、冷や汗がドバー。

降りきって、神社のようなところへバイクを停めてから、ふと
「あの坂、降りるのはなんとか来たけど、上るのは絶対無理!!」
と青ざめる私。
四輪と違って二輪は、急な上り坂でのブレーキ=転倒、を意味します。(ベテランライダーなら大丈夫でしょうけど)
足場が傾いていると、バランスを崩しやすいのです。
心の中では大泣きでした。小さい子供みたいに、だだをこねたい気分…
「いやだ、いやだ、絶対上れない!上りたくないよ~!!」と。
しかし、旦那は無情にも
「あの道から来たんやから、あの道から帰るしかないやろなあ。」
「そんなこと言っても、無理なものは無理。私にはあの坂を上る技能がない!行ったら絶対こけると分かってるのに行けない!」と大反論。でも、旦那に訴えても意味がない。

他にも道があるはずさ…いや、あってください、お願い!!と内心神頼み。
願いが通じたのか、別の道がありました!!多少坂はきついけど、来た道の比ではないぐらいの。
ああーーー助かった!!
そして、別の道から高千穂を抜け出て、ようやくひとごこちついたのでした。

おそらく、この「別の道」を選んだのが運命の分かれ道。
私たちは、ぐんぐん阿蘇目指して進んでいるはずでしたが、行けども行けども阿蘇外輪らしき道に出ない…
疲れきり、一旦止まり、地図を見直してようやく分かったことは、
「道、まちがえてるじゃん!!」
ショック!!

仕方なく戻ることにしましたが、精神的ショック&肉体的疲労を癒すためにも、昼食を摂ることにしました。
阿蘇の麓で、囲炉裏を囲んで「田楽ランチ」という楽しい予定がおじゃんになり、偶然見つけたベーカリーレストランでピザ・マルゲリータとスイーツでランチ。
b0173322_1510756.jpg
b0173322_15102653.jpg

ピザは空腹を満たすため、スイーツは心に元気を取り戻すため…。
ここで二時半まで休憩し、ようやく元気が戻ってきました。何しろ、朝の7時からずっと運転&高千穂での恐怖体験で、エネルギー奪われてましたから。

今度こそ、阿蘇山へGO!
ルートを復帰、無事阿蘇山頂へ向かう道へ入りました。阿蘇の山道は、六甲山などと違って広々としていてなだらかで、風景を眺める余裕もありますし、スピードもそこそこ出せます。まさにライダー向き♪
景色がいいので途中で一枚、写しました。
b0173322_15162341.jpg

そして、大観峰へ。大観峰は、阿蘇外輪山の最高度地点にあり標高936m、阿蘇随一の眺めを誇る天然の展望台で、阿蘇観光の中で中岳の火口とともに定番中の定番となっている場所です。阿蘇五岳や遠くは九重の山々、真下には田畑が広がる阿蘇谷などが箱庭のように望めます。
しかーし!残念なことに、営業時刻があり、私たちが到着した17:30にはゲートが閉まっていたのでした…がーーんでも一応、来たからパシャリ。
b0173322_15253086.jpg

この後は、時刻も時刻なので、やまなみハイウェイを北上し、九酔渓という渓谷にある宿「二匹の鬼」をまっすぐ目指すことにしました。
伝説の、「道に迷う」が再び襲ってくるとは知らずに…。
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-28 14:58 | ツーリング
九州ツーリング ~3日目~  高千穂峡
三日目の朝、三愛高原ホテルで朝風呂を浴び、体をほぐしてさあ出発!
朝日に輝く中庭を散歩しました。
遠くに牛が見えます。
モオーーーと鳴き声もほのかに聴こえました。
風景の感じは、ちょっと岡山の蒜山高原に似ています。
b0173322_19101173.jpg

出発前のショット。愛車ホーネットと。
この日はもうこの宿へは戻りません。別のお宿を予約しています。
b0173322_1916562.jpg

まずは、どうしても行きたかった、宮崎北部の高千穂峡を目指します。
高千穂峡は、五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を浸食して生まれたV字型の渓谷です。
b0173322_1922135.jpg

爽やかに降り注ぐ真名井の滝は、日本の滝100選にも選ばれており、
この滝の下を手漕ぎボートで遊覧できるのです。
b0173322_19161390.jpg

特筆すべきは、水の色。透明度。そして光と影が交差する美しさ。
ボートをこぐのが下手で、滝の下へ直進しびしょぬれになっている人もいました。
暑いのでそれもご愛嬌?
b0173322_19214617.jpg

この後、阿蘇の南の白川水源に立ち寄り、ライダーおすすめのミルクロードを通って阿蘇に入り、山中を駆け抜けて大観峰を目指す、はずだったのですが。

道に迷うという致命的なミスをおかし、スケジュールが大幅に狂い、白川水源パス、ミルクロードパス、とりあえず阿蘇を走って大観峰へとむかったのでした。

乞うご期待!!
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-25 19:17 | ツーリング
九州ツーリング ~2日目~  湯布院
花野そばで旦那が食べた「地鶏そば」がこちら。
わさびをすっています。手ブレ、ごめんなさい。
b0173322_2011047.jpg

立ち寄る予定にしていた山の上ホテル夢想園は、こんなところです。
b0173322_2051875.jpg

由布院では、昼食後「湯布院 もち焼きせんべい」にておやつ「ぬれおかき」をいただきました。旦那は、一番人気「柚子こしょうマヨネーズ」(絶品!ぜひお試しください。)、私はそのときの気分で黒ゴマ。おかき、というとバリボリ、を想像しますが、ぬれおかきってやわらかいんですねぇ。二人で感動しました!
このお店は、Mapple観光ガイドでも詳しく紹介されています。
さて、おなかもいっぱいになったところで、宿を目指して由布院を出発、バイク乗りにはたまらない魅力の「やまなみハイウェイ」を南下します。
b0173322_20171065.jpg

途中、朝日長者史蹟跡にてストップ、ここは、天皇皇后両陛下もご展望された景色が拝めるスポットです。バイクを並べて撮りました。
b0173322_20273199.jpg


瀬の本の交差点近く、九州一日目のお宿は、黒川温泉にあるホテル、三愛高原ホテル
絶景の露天風呂が自慢の高原にあるホテルです。瀬の本高原の大自然が満喫できます。ここのお宿はホームページ
http://www.san-aihotel.gr.jp/
の、露天風呂の写真に一目ぼれして決めました。
女将さんがとにかく親切で美人!
お風呂も最高、お部屋も最高、2009年3月には客室全室、エントランス、売店の改装を終えたばかりとあって、清潔感にあふれモダンな雰囲気。着いてまず、夕食の前に露天を満喫することに。
b0173322_20304363.jpg

露天は離れにあり、中庭を通って行くのですが、あまりに気持ちがよいところなので、地面に伸びてみました。
露天はすいていて、一時、私一人の時間がありました。湯船に身を横たえて見上げると、暮れ行くライラック色の空。秋の夕暮れは美しいですね。たなびく雲もきれいで、しばしぼーーーっと眺めて、ストレスが溶けてゆくのを感じていました。

お宿の夕食は、お食事どころにて。
b0173322_2034124.jpg

お宿からのプレゼントで甘口の熊本ワイン・白をいただき、
食後はお部屋でのんびり乾杯。酔いがまわって、バタンキュー、でした。
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-22 20:28 | ツーリング
九州ツーリング ~2日目~
ついに到着、九州の新門司港。
b0173322_1851813.jpg

中国風の、建造物が印象的。

朝食に寄るはずのマクドを見落とし、仕方なく道の途中のコンビニのパンで済ませ、一路湯布院を目指す。
途中、道の駅「陶の里館」で休憩、すだちソフトクリームを食べます。すっきりとしておいしかった♪
また、渓谷の景色で有名な耶馬溪(やばけい)を通り、きれいなのでストップして写真を撮る。
b0173322_185377.jpg

耶馬溪には、廃校になった校舎をつかった喫茶店「木精座」や、沈下橋:通称「沈み橋」があります。普段は人や車が通行出来る橋で、水面近くの低い位置に設置され、大水のときは通行が出来なくなる橋のことです。
今回はここではゆっくりできませんでしたが、いつかまた訪れたい場所です。

由布院への道は、前を観光バスが走っていたこともあって、迷わず到着。想像通りの、のどかで情緒ある町並みでした。由布院では、昼食と日帰り入浴の予定(山の上ホテル「夢想園」←由布岳、由布院盆地を一望の眺めのよさと、約100畳の広さの浴槽が特徴です。茅葺き屋根の脱衣室と、三和土、自然石を利用した浴槽は田舎らしい素朴な雰囲気です。 )でしたが、時間の都合で入浴は泣く泣く断念。(お宿にもいい露天があるから、まいっか、ということで。)
b0173322_1905960.jpg

ランチ第一候補の「角柱本店」ステーキ丼2700円は、一日限定30食なのですが、私たちが着いた13:30過ぎにはなんと売り切れ!がびーん。…こんなこともあろうかと、考えておいた第二候補のお店「花野そば」へ無事入りました。こちらも、11:00オープンの、売切れ次第閉店、というお店でしたが、平日だったためか運よくまだ食べられました。
100%そば粉、という「生粉蕎麦」をいただきます。旦那は、地鶏とおむすびつきの地鶏そばにしていました。
<続く>
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-20 18:56 | ツーリング
九州ツーリング ~1日目~
1日目、まだフェリーです。
初めてなのでフェリーもすごく楽しみにしていたんです!
入浴後はデッキへ出て、沈みゆく夕日を眺めながら夕涼み…
b0173322_20774.jpg

そして、カフェテリア形式の船内レストランへGo!好きな食べ物を取って、レジでお会計を済ませるわけですが、電子レンジがあって自分で温めることができるので、アツアツをいただけます。海が見える窓側の席を確保。

船酔いについては、「瀬戸内海を運行するのでほとんど揺れません」と阪九フェリーQ&Aには載っていました。実際はどうだったかというと…
船内の通路を歩く時、若干左右にふらつく感じはありましたが、部屋で横になっていると揺れはほとんど気になりませんでした。
それよりも、音!そして振動!
大きな音ではないのですが、横になって眠ろうとするとブルルルルル、カタカタカタ(振動の影響で何かが当たっている音)、と底から突き上げるような振動と音が、眠りを妨害します。
わりとナーバスな方なので、眠れるか心配でしたが、疲れていたのと、睡眠薬代わりにと飲んだ缶チューハイが効いてきて、ほどなく眠りに落ちたのでした。
(ノ^ω^)ノ

今回利用した2等指定Aの一人部屋客室。
b0173322_20141484.jpg
b0173322_20143087.jpg

3畳ほどの狭い空間ではありますが、プライベートは確保されますし、鏡と洗面所があり、なんとベッドの足元には小型TVまであります。スリッパと浴衣も用意されています。
トイレだけは共同の場所まで移動しなくてはなりませんが、それ以外は快適このうえなしでした。
クーラーがついていて、自分で温度調節できます。

翌朝、5時半に船内アナウンスで起こされます。朝食を食べたい人は、このタイミングで起きてカフェテリアに行けば、焼きたてのパンやパイシュー、コーヒーなどもありましたよ。私たちは一旦船を降りてからマクドで朝マック、という予定があったので、身支度をして5Fの客室から3Fのバイク置き場へ移動。
船が到着すると後部ハッチが開くのですが、そこから朝日が差し込んで、ドラマチックな旅の始まりを予感させます。
b0173322_201732100.jpg

宇宙戦艦のハッチから飛び立つパイロット気分。

次は、いよいよ旅の2日目からスタートです。るんるん!⌒v⌒v
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-19 20:19 | ツーリング
フェリーで九州へ!夫婦でツーリング
こんにちは、伯父の額縁屋「利幸商店」を紹介しつつブログに励んでいるリコリコと申します。

このたび、フェリー泊も入れると4泊5日の九州へのツーリング旅行、行ってきました!

2009年9月9日(水)
18:20発の阪九フェリー「つくし」に乗船するため、六甲アイランドへ。

b0173322_904717.jpg


私たちライダーは、一般のお客様とは別の乗船口からバイクで乗り込みます。
どんな風にバイクが固定されるんだろう?と興味津々。
写真のように、行きは重しで固定されました。(帰りはベルトのようなものも使用)
b0173322_965055.jpg

船内はまさに、豪華なホテルのよう。ロビー吹き抜けを見下ろしたところです。
階を移動するのにエレベータまであります。
b0173322_9162241.jpg

さらに驚いたことには、展望浴場まであるのです!
ネットで調べた情報によると、利用が21時までとなっているため、乗船直後に利用しないと混雑するとのこと。
出航の瞬間とか、沈む夕日とかデッキで眺めたい気持ちを抑えて、とりあえず浴場へ。シャンプー・リンス・ボディソープが揃っていて、湯船も広々。ジャグジーまでありました。
b0173322_9142659.jpg

おかげで、浴室には私一人!
初めてのフェリー乗船なので、胸がドキドキしていました。
(続く)
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-18 09:18 | ツーリング
誕生日プレゼント
久しぶりのブログです。
長く休んでいた理由は、夏バテ、とでも言っておきましょうか。いろいろ忙しくしておりまして。えへへ

今月初めの旦那の誕生日に、三つのものを贈りました。

ひとつめ

◆『ウォーターベース・ピロー』
b0173322_161225.jpg

これはですね、簡単に言うと、ウォーターベッドのマクラ版ですね。
マクラには、水を入れる袋が内蔵されていて、写真の吸水口から水を注ぎます。
入れる水の量を調節すれば望みの高さ(固さ)にでき、自分に枕を合わせることができます。
しかも、水の入れ替えは半年に一回程度で良いのです!
単純に、「これは気持ちよさそうだ」と感動して、決めました。
b0173322_1614582.jpg

横71cm×縦51cmとビッグサイズで、シングルサイズの布団の上ではこのように、場所を占めます。
○大きいのがいい!
○高さのあるのがいい!
というウチの旦那は、喜んでおりました。ペットボトルで4、5リットルの水を入れて使っていますよ。

ふたつめ

◆『FUNNY』のカービング・レザー携帯フォルダー
b0173322_1673673.jpg

FUNNYは、1969年創業以来アメリカのカウボーイ&インディアンの文化を中心とした「アメリカ」の伝統的スタイルから、最新のアートに至るまでを幅広く、奥深く提供している企業です。
阪急西宮ガーデンズ内3FにSHOPがあり、前々から気になっていました。
今回贈った中では、一番喜んでもらえたアイテムです。

みっつめ

◆アシックス フットサルシューズ  カルチェット KS2(ホワイト×ブラック)
b0173322_16135766.jpg

フットサル界のカリスマ、甲斐修二選手が開発に関わったといわれるシューズ。
ウチの旦那は趣味でフットサルをしています。毎週末、練習に出かけていくのでもうシューズはぼろぼろ…
それを見かねて、このプレゼント。
アシックスは、【レギュラーラスト(足型)】といって、日本人の足型を徹底的に測定し、その標準的な足型をもとに設計したラストを使用しているので、これが決め手となりました。
 
[PR]
by rikou0701 | 2009-09-08 16:21 | プレゼント
  

伯父の額縁屋「利幸商店(りこうしょうてん)」、ホームページ完成しました。ぜひ遊びに来てください!
by rikou0701
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
額縁
ツーリング
ベランダガーデニング
健康がイチバン!
自然散策♪
ハンドメイド
インテリア
バーン・ジョーンズ
笹倉鉄平さん
きたのじゅんこさん
平凡・陳淑芬
エルテ
スイーツ命♪
ミュージック
プレゼント
癒されタイム
未分類
最新のトラックバック
ハーブガーデン
from ほわな暮らし
ライフログ


検索
YUIのミュージック
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
ファン
ブログジャンル
画像一覧